大阪府門真市三ツ島3丁目14-11門真南駅前クリニックビル 1・2F
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予約検査診 土曜日は13:00まで 休診日:木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日
第1.3.5週金・土曜日は休診
当院では、診察の予約は必須ではありません。ただし、予約優先制となっておりますので、事前にご予約いただくとスムーズに診察を受けていただけます。
健康保険証、マイナンバーカード(お持ちの場合)、お薬手帳(お持ちの場合)、紹介状(お持ちの場合)をお持ちください。
はい、当院ではレントゲン、MRI、などの検査が可能です。医師が必要と判断した場合、適切な検査を行い、診断に役立てます。
はい、紹介状がなくても受診・検査いただけます。「他のクリニックに通っているが、なかなか痛みが引かないので精密検査をしてほしい」といったご要望にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
はい。スポーツによるケガの診断、治療、リハビリテーションも行っております。スポーツ整形に関する専門的な知識を持った医師が対応いたします。
私たちは「ただ休ませる」のではなく、「どうすれば最短で、最高のパフォーマンスで復帰できるか」を重視しています。症状や試合日程に合わせ、練習量を調整しながらの治療や、テーピング、理学療法士によるフォーム改善などを組み合わせ、競技継続を最大限サポートします。
はい。頭痛、めまい、しびれ、もの忘れなど、脳神経外科の専門医が対応します。
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はい、院内は完全バリアフリー設計ですので、ベビーカーのまま診察室やリハビリ室までお入りいただけます。ベビー、お子様同伴での診察、リハビリも可能です。
はい、労災・交通事故による受診にも対応しております。
はい、当院では5000円以上で、クレジットカードでのお支払いが可能です。(VISA、Master card)
門真南駅です。大阪メトロ長堀鶴見緑地線「門真南駅」3号出口より徒歩0分です。京橋駅から約13分でアクセスが可能です。
はい、ございます。また、当院の無料駐車場が満車の場合でも、ご安心ください。近隣に提携駐車場をご用意しております。
・よくある質問集 症状、治療編
回答: リウマチの可能性もありますが、加齢、腱鞘炎、更年期でもよく起こります。「朝30分以上続く」「両手が腫れて痛む」なら受診してください。
回答: 最も多いのは腰の神経の圧迫(ヘルニアなど)です。ただし、血管の病気や糖尿病の初期症状のこともあるため、まずは整形外科へ。
回答: 「反対の手で支えても上がらない」なら五十肩(関節の固まり)、「支えれば上がるが自分ではキープできない」なら腱板断裂(筋の断裂)の疑いがあります。
回答: 腰の神経が圧迫されて起こる「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」です。骨や椎間板に原因がないか検査が必要です。
回答: 可能性は高いです。下りる時は膝に強い負荷がかかるため初期の痛みがでやすく、放置すると軟骨の摩耗が進むため早めの対策が大切です。
回答: 腱鞘炎の可能性が高いです。また40〜60代女性の場合、親指の付け根の軟骨がすり減る「母指CM関節症」のケースもあるためレントゲンで確認します。
回答: 何もしていないのに「ある日突然、赤く腫れて激痛」なら痛風の可能性が極めて高いです。じわじわ変形して歩くと痛いなら外反母趾などが疑われます。
回答: 十分にあります。首を動かすと痛みが走る、手先が痺れる、腕に力が入らないといった症状を伴う場合は、早めに受診してください。
回答: 数日経っても痛みが全く変わらない、または悪化している場合は、単なるギックリ腰ではなく「骨折」や「ヘルニア」の可能性があるため受診が必要です。
回答: 「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」の典型例です。寝ている間に縮んだ足の裏の膜が、起きて一歩目を踏み込んだ瞬間に引き伸ばされて痛みます。
回答: はい、なります。荷物を持つ、スマホ操作、家事など「手首をよく使う動作」による筋肉の疲労が原因で、30〜50代にとても多い病気です。
回答: 40代でも骨粗鬆症(骨がもろくなる病気)が進行していると、自覚のないまま骨折(いつの間にか骨折)を起こすことがあります。
回答: 五十肩の「炎症が強い時期」によくある症状です。寝る姿勢で肩に圧力がかかるのが原因ですが、睡眠不足になるため早めに注射などで痛みを抑えましょう。
回答: 両足先が左右対称に痺れる場合、腰だけでなく糖尿病などの内科的疾患や、血流障害が疑われます。まずは整形外科で神経の通り道を調べます。
回答: 膝が重だるい、曲げ伸ばし時に突っ張る、正座ができない、といった感覚です。腫れて熱を持っていれば、関節内で強い炎症が起きて水が増えています。
回答: 「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」の特徴です。歩くと腰の神経が圧迫されますが、前屈みやしゃがむ姿勢で楽になります。
回答: 指の伸ばす腱が切れたり、骨折している可能性が高いです。放置すると指が伸びなくなってしまうため、早急にギプスなどで固定する必要があります。
回答: 股関節の軟骨がすり減り始める初期症状や、軟骨のクッション(関節唇)の損傷が疑われます。痛みを伴う場合は一度レントゲンを撮るべきです。
回答: 骨折・ヒビの可能性があります。肋骨は薄いため、ぶつけなくても「激しい咳」や「ゴルフのスイング」だけでヒビが入ることがあります。
回答: 普通の痛みは動かすと痛みますが、腫瘍の場合は「じっとしていても、夜寝ていてもズキズキ痛む」「週単位で痛みがどんどん悪化する」のが特徴です。
回答: 整形外科は「医師」が診察・検査(レントゲン等)・薬の処方・手術を行います。まずは整形外科で正確な診断を受けてください。
回答: 2〜3日安静にしても痛みが変わらないなら受診してください。ただし、「足に力が入らない」「おしっこが出にくい」「発熱がある」場合はすぐに病院へ。
回答: 腫れがなくても、「体重をかけると歩けない」「骨を押すと激痛がある」場合は、靭帯断裂や隠れ骨折の可能性があるため、様子見せず受診してください。
回答: 放置すると痛みが消えた後も「肩が上がらない」「背中に手が回らない」といった後遺症(関節の拘縮)が残りやすくなるため、適切な治療とリハビリが必要です。
回答: 日常動作で毎回痛みを感じるなら受診のタイミングです。無理をして動かし続けると、指がカクカク引っかかる「ばね指」へ悪化し、治りにくくなります。
回答: 「突然、片側の半身が一気に痺れた」「言葉がおかしい」なら大至急脳神経外科へ。「首や腰を動かすと腕や足が痺れる」なら整形外科を受診してください。
回答: 受診すべきです。2週間以上続くのは軟骨や半月板に負担がかかっているサインです。初期のうちにリハビリを始めることで、将来の変形を防げます。
回答: 動けないほどの激痛なら、まずは自宅の楽な姿勢で安静にしてください。少し動けるようになったら、受診して注射や強い痛み止めをもらう方が早く治ります。
回答: 「患部をピンポイントで押すと激痛がある」「尋常ではない腫れや熱感がある」「変形している」「足の場合、一歩も歩けない」場合は骨折の疑いがあります。
回答: 体の向きを変えても痛みが変わらない、じっとしていても脂汗が出るほど激痛、発熱や吐き気を伴う、といった場合は内臓の病気(結石や膵炎など)が疑われます。
回答: RICE処置はあくまで直後2〜3日の応急処置です。3日経っても「腫れが引かない」「痛くて動かせない」なら靭帯損傷や骨折を疑い、受診してください。
回答: もちろん診れます。慢性的な痛みの裏に、首や腰の骨の変形が隠れていることも多いです。原因を調べ、薬の処方や姿勢改善のリハビリを行います。
回答: レントゲンは骨しか映りません。痛みが2〜3週間続くなら、軟骨・靭帯・神経が見える「MRIやエコーの検査」ができる病院への受診を検討してください。
回答: 皮膚を削るなら皮膚科ですが、何度も再発する場合は整形外科がおすすめ。足の骨の変形(偏平足や外反母趾)が原因であることが多く、インソールで根本治療ができます。
回答: 女性は閉経を迎える50歳前後、男性は65歳以上になったら一度受けてください。「身長が2cm以上縮んだ」「背中が丸くなった」と感じたらすぐ検査が必要です。
回答: 医師の指示通りなら過度な心配は不要ですが、長期服用時は胃や腎臓への負担、眠気などの副作用をチェックしつつ、医師が量を調整していきます。
回答: 誤解です。通常は週1回を5回ほど続けて炎症が落ち着けば、注射をお休みして筋トレ(リハビリ)に移行できます。中止も再開もいつでも自由です。
回答: 局所麻酔や細い針を使うため、耐えられないほどの痛みではありません。持続期間は数日〜数週間と個人差がありますが、1回で完治するケースもあります。
回答: 急なケガ(捻挫やぎっくり腰の直後)で熱を持っている時は「冷湿布」。長引く肩こりや慢性腰痛で筋肉が固まっている時は「温湿布」が基本です。
回答: 電気・温熱で痛みを和らげる「物理療法」と、理学療法士がマンツーマンで筋トレやストレッチ、姿勢指導を行う「運動療法」があり、再発予防に高い効果があります。
回答: ヘルニアの約8〜9割は手術なしで治ります。飛び出した部分は体内の免疫細胞が数ヶ月かけて自然に吸収・消失させることが多いため、まずは薬や注射で様子を見ます。
回答: 切れた部分が自然につながることはありませんが、リハビリで周りの筋肉を鍛えてカバーすることで、日常生活で痛みなく普通に動かせる(治った状態にする)ことは十分に可能です。
回答: 人工関節の寿命(約20年)を考慮し、60代後半から80代で受けるのが一般的です。ただし、痛みのせいで歩けず生活に深刻な支障がある場合は、50代後半で行うこともあります。
回答: 音波の一種である衝撃波を患部に当て、痛む神経を麻痺させ、組織の修復を促す最新治療です。数ヶ月治らない難治性の「足底腱膜炎」に高い効果があり、保険適用も可能です。
回答: 自分の血液から抽出した組織修復成分を注射する治療で、変形性膝関節症やスポーツによる腱の痛みに期待されています。安全性は高いですが、全額自己負担(自由診療)です。
回答: 痛みが引いた後は外してください。頼りすぎると自分の筋肉(腹筋・背筋など)がサボって衰えてしまい、かえって腰や関節を痛めやすくなります。
回答: お風呂は防水カバーで完全に密閉してシャワーです。
回答: 関節を動かさずに筋肉に力を入れる運動(寝たまま太ももに力を入れるなど)を行います。関節に負担をかけずに筋トレができるため、具体的な方法は理学療法士に聞いてください。
回答: 肩こりや腰痛の「引き金(トリガー)」となっている、硬くなった筋肉のしこりに直接麻酔薬を打つ注射です。筋肉の緊張をピンポイントでほぐし、血流を良くします。
回答: レントゲンは骨の大まかなチェック、CTは骨の立体的な確認、MRIは「軟骨・靭帯・筋肉・半月板・神経」といった骨以外の柔らかい組織の異常を鮮明に映し出します。
回答: メリットは傷口が1〜2cmと小さく、術後の痛みが少ないため数日〜1週間で退院できる点です。デメリットは、高度な技術が必要なため、背骨の変形が強すぎるケースには向かない点です。
回答: 骨密度が目標値に戻っても、自己判断でやめると再び低下します。維持するために継続(または薬の切り替え)が必要ですので、必ず主治医の指示に従ってください。
回答: 適切な時期に手術をすれば元に戻る可能性が非常に高いです。ただし、手の感覚が完全に麻痺し、筋肉がペッタンコに萎縮するまで放置してしまうと回復が遅くなります。
回答: 涙が出るほどの激痛を我慢して動かすのは逆効果です。炎症が長引きます。「痛気持ちいい〜軽い痛み」の範囲で、理学療法士の指導のもと少しずつ動かすのが一番早く治ります。
回答: 3割負担の方でおおむね3,000円〜4,000円前後が目安です(特別なギプス処置や注射が加わると、プラス1,000〜3,000円ほど上がります)。
回答: 3割負担でMRI検査1部位につき約5000円です。当日の初診料や診察代を合わせると合計7000円〜9000円程度です。
回答: 年収によりますが、一般的な現役世代の場合、1ヶ月の窓口支払いは約8万〜9万円前後に抑えられます(これに食事代や個室代が別途かかります)。
回答: 3割負担で片指約15,000円〜20,000円が目安です。当日は手が大きく固定されるため水仕事や重いものを持つ家事はできません。翌日以降、徐々に再開できます。
回答: 相手の保険会社が対応していれば、窓口での自己負担は0円です。事故後すぐに警察に届け、整形外科で診断書をもらって保険会社に通報してください。
回答: 事務職であれば3日〜5日程度で復帰できることが多いです。ただし重い荷物を扱う仕事は2週間ほど様子を見るかコルセットが必要です。診断書は受診当日に即日発行できます。
回答: 骨がくっつくまで約3〜4週間かかります。深呼吸や寝返りで響くような強い痛みが消えるまでに約1ヶ月、スポーツが完全にできるようになるまで2〜3ヶ月が目安です。
回答: 骨が完全についた半年〜1年後に抜く手術をすることが多いです(そのまま残す場合もあります)。
回答: 運動器リハビリは原則150日間という制限があります。ただし、150日を過ぎても「リハビリを続けることで明確な改善効果がある」と医師が判断すれば、継続して保険で通えます。
回答: 仕事中のケガは健康保険が使えません。会社から労災の書類を提出すれば窓口負担は0円になります。書類が間に合わない当日は、一旦全額自己負担か預かり金を支払う形になります。
回答: 「動いたときにズキッと強い痛みが走る動作を避ける」のが基準です。痛みのない範囲での料理や洗濯はOKですが、重いものを床から持ち上げるような動作は控えてください。
回答: 痛くなった直後(ぎっくり腰など)で熱を持って腫れているなら「冷やす(お風呂はシャワー程度)」。何週間も続く鈍い痛みなら「お風呂で温める」のが正しい対処です。
回答: 「横向きで膝を少し丸め、両膝の間にクッションを挟む」か、「仰向けで膝の下に折りたたんだ布団を入れて膝を軽く曲げる」姿勢が、神経の圧迫を減らせるため楽になります。
回答: 椅子の一番奥までお尻を入れ、骨盤をしっかり立てて座ります。腰の後ろに丸めたタオルを挟むと楽になります。また、1時間に1回は必ず立ち上がって腰を伸ばしてください。
回答: 夜寝られないほど痛む「激痛期」は動画を見て動かすのはNG(悪化します)。鋭い痛みが落ち着き、肩が固まって動かない時期に入ったら、無理のない範囲で動かして良いです。
回答: ぜひ続けてください。膝を支える太ももの筋肉を鍛えるのは最高の治療です。ただし、翌日に膝の痛みや腫れが残らない程度の量と、正しいフォーム(中腰でお尻を引くなど)で行ってください。
回答: サポーターなしで行うよりは悪化を防げますが、魔法ではないので使いすぎれば痛みます。「15分に1回は手を休める」「スマホは両手で持つ」などの休息と併用してください。
回答: 遅くなります。アルコールは骨を作る細胞の働きを落とし、カルシウムの吸収を妨げます。また、血行が良くなりすぎて患部が腫れて痛む原因や、酔って転倒・再骨折するリスクが高まります。
回答: 自転車は前傾姿勢にならないママチャリ型。車はシートを前に出しすぎず、ブレーキを踏んだ時に膝が軽く曲がり、背中がピッタリつく位置にします。腰にクッションを挟むとさらに楽です。
回答: 必ず事前に確認してください。良かれと思って行うヨガのポーズやジムの筋トレが、現在の病状(ヘルニアなど)にとって「最もやってはいけない動き」である場合があるためです。